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書斎の窓
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書斎の窓から、庭に咲く四季折々の花や、色々な樹木が見える。その先に活字を通して見えるものを載せることにする(2006.7)
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ぎぼし

2008/07/15 17:46
 書斎の窓から見た七月の花は色々あるが、その一つがこの「ぎぼし」である。牧師館から礼拝堂に行く垣根に咲いている。冬から春にかけては葉だけ茂っていて、花材に使われそうだが、全く地味なもの。
 このところ、茎が長くのびて広がり(30〜40cm)、歩くのに邪魔なので、束ねている。
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 なぜ「ぎぼし」なのか、調べてみると漢字で「擬宝珠」と出ている。これは花の名前というより、橋の欄干の上に取り付けてある金属性の飾りである。これは仏教で仏塔を指す「宝珠」に擬すところから来たという。更に「葱坊主」に似ている。回教寺院など、なじみの柱頭である。可憐な花から、話題がそれたが、話の種になるかも。
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七月の花

2008/06/30 11:12
花屋さんの店頭で売れていたカサブランカ。礼拝堂の講壇に飾り、一面に強い芳香を漂わせている。花のアレルギーの方には気の毒あが、見て楽しむことは出来そう。
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香りの花ではこちら「くちなし」で北側門を入ると、良い香りを漂わせている。花数は少ないが、蕾は沢山付いていて次々と咲いている。もう一週間はなる。他のブログにも載せているが、7月の花に加える。
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六月の紫陽花

2008/06/24 14:30
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日本では、六月は花の少ない季節なのに、教会行事に「花の日」の日曜日で、色々行事がある。書斎の窓か見た花は、淋しいがでも一応載せておく。満開近い写真は、教会HPの写真アルバム集に「花シリーズ」を開いていただくことにする。

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 同じ紫陽花でも少しづつ違った色と形花がさいている。
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駐車場フェンス傍のバラ

2008/05/22 10:30
今年は少し手入れをしようと、見様見真似で、剪定して無駄な枝を取ったところ、比較的大きな花が咲いた。市内あちこちにバラの花が賑やかに咲いているのを見ると、淋しい限りだが、また機会に町の通りのその賑やかな花を撮りたい。今週18日は福山バラ祭で賑わったとニュースで報道していた。
 この写真は威勢よく空に伸びているバラである。
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今年のつつじ

2008/05/05 11:29
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今ようやく、境内地に色々なさつきが真盛りである。ただし、本年はみな小ぶりであるのが残念。理由は昨年剪定の仕方が間違っていた為である。盛んな年のさつきは、松永教会HPの花シリーズを開くと判る。
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今咲いている木々の花5

2008/03/31 14:43
レンギョウは昨年店で買ってきて植えたばかり、これから株を広げて楽しませてくれるであろう。
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今咲いてる木々の花4

2008/03/31 14:40
沈丁花が芳しい香りを振りまいている。
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今咲いている木々の花3

2008/03/31 14:37
次はローズマリー
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今咲いている木々の花2

2008/03/31 13:07
次は大根の花
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今咲いてる木々の花

2008/03/31 12:51
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しばらく更新していないので、きょう3月末、わが教会の境内地に咲いている花を紹介する。少々残念なのは例年は花芽が沢山あって綺麗なのだが、剪定し過ぎ??て見栄えがしない。まだまだ咲いてくれう筈だが、取り敢えずである。先ずは「雪柳」
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ニュートンのりんごの木

2007/11/29 16:00
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これは先月教会学校芋ほり会に出掛けた時、午後の時間近くの福山園芸研修センタ−に行った時、その広場にあった「ニュートンのりんごの木」である。看板に次のような文章があったので紹介する。
 「イギリスの天文学、数学、物理学者ニュートンは庭のリンゴが落ちるのに疑問を抱いたことをきっかけとして1687年に「万有引力の法則」を発見したと伝えられています。当時のリンゴの木は1814年に枯れましたが、枯れる前に接木で増やした木が現在でも生家の庭に植えてあり大木となっています。
そのリンゴの木が1964年(昭和39年)にイギリスから東京大学附属小石川植物園に送られ増殖され、1981年(昭和56年)から(財)広島農業振興センターにおいても育てられています。
 ここにあるリンゴの木は(財)広島農業振興センターから1992年(平成14年)2月に譲り受け接木したものです。」 品種 Flower of Kent 台木品種 M26
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ヒソプ

2007/11/24 16:19
  書斎の窓から見える樹や花は、この季節写真に撮るほどのものが少なく残念である。
  今年の春ホームセンターで買って来たヒソプが小さな花を咲かせている。聖書に出てくるが、以前イスラエルから持ち帰った牧師から株分けして、植えた時あまりに繁殖したのを覚えているが、こちらに転任した時それを持って来なかった為、買ったもの、さすが香りが高いがあまり茂らないで、こじんまりしている。繁殖したら、また宣伝してみんなに別けてあげたいと思っている。
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11月の窓から

2007/11/01 10:54
   本年も11月、秋が深まり、朝晩が冷たく感じるようになった。書斎の窓から境内の花や樹も様変わりしている。特にこの夏茂っていた樹の枝をすっかり剪定して、原形を留めない程にしたので、肝心の花芽もなくなった樹もある。

   トイレの窓から二、三日動かない昆虫がいた。近づいてみるとそれは蟷螂(かまきり)で、何故か判らないが、窓枠の壁に貼り付いている。もう少し観察することにした。
 もう一つはわが家の菜園、本年は諦めていたのだが、事情が変り遅まきながら、大根と小松菜を植えたが、大根は12月以降の収獲。小松菜はもう採ってもよいようだ。茄子はそのまましているが、花が咲くのが不思議で抜かないでいる。
  
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10月の花

2007/10/11 13:38
 昨年の秋に撮った写真と重複するが、違ったアングルの作品にした。
 彼岸花は道の草むらや畑の畦道など群生して花を咲かせている。幼少時代に津山や美作落合に住んでいた頃取って花の首飾りにしたのを思い出す。近所の犬仲間?の方から白色の彼岸花の球根を貰ったので植えたがまだ咲かない。来年かも知れない。
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 サルビアも昨秋の花で撮影しているが、ラテン語salviaは治癒、salveoは健康という意味があるそうだ。紫蘇科で一年草、和名は緋衣草という由。花の時期は4〜10月頃というので、納得した。次々と咲いて出ているから。これも違ったアングル。
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初秋の花三種

2007/09/11 10:52
9月を迎えたが、境内地には色々な花が絶えない。これまでHPの画像「花と木シリーズ」に載っているが、改めてこの場所で披露する。百日紅(サルスベリ)は夏の花。芙蓉は存在感のある花で冬枝を切り取っても翌年はそれに負けじと成長して花をつける。そしてチェリーセージは花より木そのもの香りが良い。
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トマト

2007/08/25 22:11
しばらく画像を載せなかったが、この夏最後の野菜トマトの収獲を記念に載せることにする。これまで茄子や胡瓜も次々に収獲、食卓を楽しませてくれたのだが、その写真は無い。茄子は一応終わり、これから秋の実がなるようだ。追肥をして花が咲き始めている。今年は、畑は作らないつもりだったが、建築に伴う土地の売却見通しが立たないので、また始めた菜園である。
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可憐なサボテンの花

2007/07/24 11:38
 
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このサボテンは、20年程前に松江時代息子たちが、縁日に買ってきたものを、その後の引越しの度に持ち歩いた植物。時々このような花をつけている。見掛けによらず可憐な花弁である。でも直ぐに消えてしまう。先月撮ったものである。
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梅雨入り

2007/06/15 22:20
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6月中旬になり、遅い入梅宣言が今日あった。8日ほど遅れているという。気象異常がいわれ、暑い夏になるとか。
 境内地に今咲いている花を載せることにする。花と樹シリーズに既にあるので重複することになるが。紫陽花は様々な色の種類や形の違ったのもあるが、ここでは普通の変り映えしない。いずれホームセンターで別種の鉢を買ってくることにしたい。
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さつき

2007/05/09 18:20
 今さつきが真盛りで赤、白、ピンク、まだら等が咲き誇っている。松永教会ホームページのアルバム「花と樹シリーズ」に大体載っているので重複するが、後一週間もすれば花が落ちてしまうだろう。赤でも木によって微妙に違っているが、手持ちのカメラではそれが撮れない。
 つつじと五月(さつき)とどう違うのか。調べてみるとつつじは花が先に咲き、その後に葉が出てくる。花は比較的小さく、庭の植木に丸い形に整えて植える。さつきは5月に葉が伸びて大きな花を付けるようだ。境内にはつつじも、さつきもある。
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藤棚

2007/05/03 16:22
 今年も藤棚に藤が出揃った。ここ三年間、比べてみると今年は昨年より少し良いほうだ。2004年は見事であったが、老木になっているのだろう。夏には枝が随分伸びて剪定したのだが、枝を切るところが違うのかもしれない。横からは判らないので、幼稚園の遊具の高い所に上って撮る。
 
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 この頃は熊蜂が飛んできて蜜を集めている。幼稚園を廃止して、これから広い境内地を有効利用しようと事業委員会で昨年からいろいろ話合っているので、藤の花を味めている見るのはこれが最後かもしれない。
 周囲のつつじも色取りどり咲き始めている。次に載せることにする(松永教会HPの写真集にも同じ花が載っていることを、お断りしなければならない。
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桜満開

2007/04/24 17:15
 4月は1日が棕櫚の主日(パームサンデー)、受難週を迎えた。8日(日」)復活日(イースター)礼拝はこども大人の合同礼拝であった。例年は愛餐会を持つのだが、次週イースター「音楽礼拝」に来客が予想されるのでこの日に延ばしてケーキとイースター卵でティータイムにした。この日境内の二本の桜が満開になった。HPのトップページに小さい写真だが、礼拝堂の桜が載っているが、これは去年の写真。
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 この他に4月に咲いている花と樹は、HPの画像アルバムに6枚載せている、そちらを開いてみていただきたい。まだこれから色々な花を楽しむことができる。このページかHPの方にでも載せたいと思っている。
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沈丁花

2007/04/03 14:01
  境内地の北門を入った処に二株茂っているのが、沈丁花。他にも一株ある。三月初め頃から咲き出し、もう一ヶ月になるが、未だよい香りを漂わせている。見かけによらず芳香は気持ちを和ます好きな花である。
 ネットで調べてみると、「香木の沈香のような良い匂いがあり、丁子(ちょうじ、クローブ)のような花をつける木、という意味でつけられた。 実際、花には強い香りがあるため、日本では野外トイレの近くに植えられる場合がある。」
 花言葉は「栄光」「不死」「不滅」「歓楽」「永遠」とか。
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 満開の白木蓮

2007/03/23 18:03
2月はじめ頃から咲き始めたが、綿毛のような状態で開いたりしぼんだりを繰り替えてゆの季 節を過ごしたようだ。写真は既に投稿しているが、今日は満開でそろそろ散りだした。
桜の開花も来週のようだが、色々な花が咲きはじめて嬉しい季節になった。
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ラッパ水仙

2007/03/05 17:37
1月から境内のあちこちに水仙がさいているが、管理棟前の花壇に先月からラッパ水仙が咲いた。これはH・Tさんが持ってきて植えて頂いたもの、周辺の花の中で誇らしげに咲いている。
 調べてみると、南西ヨーロッパが原産だそうで、時期は3月下旬〜4月下旬だが、暖冬の今、二月下旬から見られる。副冠がラッパ状になり、水仙のうちで最も大輪で美しい。
 
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くろがねもち

2007/02/16 14:49
 去年の夏に白い花をつけていた「くろがねもちの木」が12月頃から赤い実を一杯付けているのが、書斎の窓から見える。色々な小鳥が来て実を食べているが、シャッターチャンスが難しいので見て楽しむ外ない。樹齢は3〜40年はすると思うが、大きくなるので頂上は時々剪定して来たようだ。図鑑によれば日本では中部地方以西の木とある。短く剪定して垣根にしている家も近所にある。
 松江城の内堀にも大木が何本もあり、ちょっとした名物、「くろがねもち」という名前の銘菓が店にあり、大好きだ。
 中学生の頃、まだ青い実を潰して棒の先に付けて止まり木にして目白を友人が取ってきた。それを貰って鳥かごで飼ったことがある。「鳥もちの木」などというのは、この辺から出た呼び名であろう。今は目白は捕獲禁止になっている野鳥だ。わが家の木にも勿論飛んでくる。
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白木蓮 綿毛

2007/02/06 17:18
 昨日の白木蓮の映像では綿毛の状態が見えないので、ここに追加する。綺麗に開花するのは未だ先である。
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白木蓮

2007/02/05 12:35
 白木蓮は花の期間が長い。3月頃から咲き始めるが、もう既に1月に芽がでている。綿毛に包まれたような芽で、これはこれで乙なもの。今年は早く気付いたので、撮った。
 寒暖の日々が続いていて、もう三週間ぐらい経つが、少しずつ変化している。
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水仙

2007/01/22 16:45
 1月の数少ない花で、今わが境内で咲いているのが、水仙である。いつも3月頃だと思っていたので認識不足だった。花の季節は12月から3月という。
 ネットで調べていろいろ判った。別名「雪水花」 松尾芭蕉の句に「初雪や水仙の葉のたわむまで」がある。瀬戸内の温暖な地方なので、今年は殆ど雪らしい天気は無い。いろいろな枯れた木や葉っぱの中に数本づつ咲いている処の写真で、少々貧弱だが、きょう載せることにした次第。
 別名にtazettaがありイタリア語で「小さなコーヒー茶碗」という意味。ギリシャ神話に出てくる「ナルキスト」というのもある。これは池に映る自分の姿に恋し水死した美少年ナルキストが姿を変えたと言うのである。花言葉は「自己愛」 とか。
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蝋梅

2007/01/12 10:45
 新年を迎え、この一年も境内の樹や花がいろいろ楽しませてくれるだろう。尤も今年は大きな変化があるので、そうは行かないかも知れない。
 いま山茶花が盛りをすぎているが、次の樹の芽がほころび始めた。
 礼拝堂の横にいつの間にか、蝋梅がひっそり咲いているに気づいた。漢字変換すると「狼狽」とでた。あわてた。この花の謂われがきっとあると思うので後で調べることにする。
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 ネットで調べたら色々判った。学名 Chimonanthus(チモナンサス)で、ギリシャ語の
「cheimon(冬)+ anthos(花)」が語源とある。
「冬の花」を意味する。
 蝋細工のような花だとか、寒さや霜から身を守るためにほっそりしているとか。
 花言葉がよい「先導、先見」 イスラエルで2月に咲いていたアーモンドのことを想った。この国では一番早く咲く花だ。
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クリスマス・クランツ

2006/12/28 19:03
 今年のクリスマスは準備不足で、境内にあるモミの樹にクリスマス電飾を取り付けませんでした。M兄にいつもお願いするのですが、樹の天辺には釣竿が必要だったのです。
 来年は少し工夫して、道路からよく見える樹に取り付けようとおいうことになった次第です。礼拝堂の扉に、ささやかなクリスマス・クランツを附けました。
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