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松永教会礼拝堂・牧師館建築
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「書斎の窓」を改めて、松永教会建築のホームページにしました。これまでの記事と写真も見ることが出来ます。
この度ご協力頂いた方々に続いて主にお祈りをお願いして頂きたいと願っている次第です。コメントをどうぞお寄せ下さい。
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礼拝堂の夜景

2009/09/03 12:38
これは、礼拝堂夜景である。光と木の教会は、夜の礼拝堂が一層輝いて見える。
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献堂式 その2

2009/09/03 12:15
献堂式の時にDCで撮った色々のスナップを遅れたが、追加して載せることにしたい。
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 これは建築会社「オキ」社長に感謝状を贈っているところである。

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これは同じくISSEY STUDIO杉原一正氏に感謝状を贈った。

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「7月11日献堂式」について

2009/08/02 18:33
7月11日献堂式」について
記念すべき式典でした。
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新礼拝堂に敷設した備品など

2009/08/02 17:56
神村町にあった礼拝堂を取り壊す時に、旧東梅田教会からあった物で、これは新礼拝堂に移設したいと願ったものが二つある。先ずその一つが「恵の座」である。
これは長さが合わないので、塚本木工所に頼み、短くして貰い、更に汚くなっていたので表面を綺麗にしてもらったのである。
「恵の座」は、メソジスト系の教会では今でも残っているようだ。聖公会などと同じで聖餐式の時、陪餐に与る信徒が、ここに出てきたといわれる。カトリック教会などに伺えるのは、この意味と違い、聖壇に子供たちが自由に近づかない柵であったが、これを多分利用したのであろう。
この言葉の出所は、ヘブライ4章16節で、英語では the throne of graceとなっている。
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今ひとつは礼拝堂正面にあった木製の壁で、二つの「ぎぼし」とその下の三つの飾りである。これは三位一体と聖霊の焔を象徴したものと考えられた。これ全体移設することは無理であり、また新礼拝堂の何処に取り付けるかも問題で、最後まで思案し続けた。そして殆ど新礼拝堂が出来上がり、入堂式(6月28日)も済み、備品などそれぞれ収まった後に、場所が決まった。放送設備のある小部屋で、礼拝準備室になっている。ここしかなかったが、旧松永教会の思い出を残す代物となっている。
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これはすでに写真に載せているが、礼拝堂北側にある「坪庭」である。この中央にある祈念碑には「一粒の麦」と書かれている。礼拝堂椅子に座って、丁度良い眺めになっている。この由来は既に述べている通りであるが、献身の想いを充分に抱かせることになるだろう。これも旧会堂から移設したものである。
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7月11日献堂式

2009/07/30 19:21
7月11日(土)14時から献堂式を挙行。当日の式次第は次の通りである。
献堂式次第 司式 吉仲將牧師  奏楽 前田恵子
前奏 
招詞 
賛美歌 100番
祈祷
聖書 創世記28章10〜19節
説教
祈祷
献堂の辞
献堂祈祷
賛美歌 27番 
祝福
後奏
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続いて感謝会を開催した。司会 延広和子
ご挨拶 建築委員長 土井 明
建築経過報告 土井倫子
会計報告 浜口多美子
j感謝状贈呈 株式会社オキ 代表取締役社長 沖 祐人殿
         ISSEY STUDIO杉原一正殿
祝辞 日本基督教団西中国教区総会議長 柴田もゆる
    日本基督教団ホーリネス群委員長 八束潤一
感謝祈祷 吉仲 將
  −記念写真ー
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この後はテーブルを設営し、茶菓を準備し自由な形で「茶話会」を開催した。記念写真の時間に手間取り予定時間を少し過ぎてしまい、中座する方もあったようです。司会 前田保成
来賓ご挨拶
祝電とお便り披露 湊 淑美
腹話術・出演 春風ターキー、春風エリサベツ
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賛美合唱 東分区牧師会一同、来会者の教職らも参加
閉会の言葉 松永教会牧師吉仲 將
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入堂式の会食と献堂式準備

2009/07/30 18:20
6月28日は入堂式に続いて最初の家族礼拝でした。その後、当教会では外部から弁当を取寄せることはめったにないのですが、この日だけは皆でご馳走の弁当を頂き、出席出来なかった方々には届けた。
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7月4日柳田緑映兄から寄贈の、田中忠雄画伯「弟子の足を洗うイエス」絵画が届いた。早速牧師応接室にこれを飾った。主に在って御厚意を感謝する。
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7月11日献堂式を迎えるまでは、天気予報が心配だった。梅雨の最中で教会駐車場のコンクリート打ち、渡辺造園が礼拝堂北側に「坪庭」を造る作業を、雨の合間に続けて、漸く完成した。
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献堂式前日に会場の準備をした。出席者の予想が立たず、最少80名から最大120名で、近隣の方々20軒に招待状を配ったが、どうなのか判明できなかった。町内会長宅を訪ねて、是非出席してくださいと頼んできた。
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アシュラムの友である江府キリスト教会(稲田敏朗牧師)から花束が届いた。実は礼拝堂では当初から花は飾らないことにしていたのだが、この愛の花束は正面右側ピアノの上に置くことにした。主に在って感謝する。
座席は横4脚×2で8人で5列、それに折りたたみ20脚、オキ建設から20脚借りてきて並べた。それでも玄関当りは余裕があった。
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入堂式

2009/07/30 17:17
暫く中断して、映像が送れないままになっていました。献堂式に至まで順を追っていくことにします。
ここは、6月28日、新礼拝堂で
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最初の礼拝を守るために、備えていた入堂式の写真です。

この日天候にも恵まれ、一同早くから礼拝堂玄関に集まりました。
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玄関の長いスロープから牧師を先頭に、建築委員長土井 明が十字架を掲げて入堂し、玄関ドアを開けてテープカットをしました。
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この日一番喜んだのは、子供たちでした。この子たちが、教会の主役となってくれる日を主に心から期待し祈りました。
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ステンドガラスと坪庭

2009/06/23 08:23
続きの映像を二つ載せる。
一つはステンドガラスである。礼拝堂の中に設置できなかったのは、予算の関係でもなるが、来訪者に先ず
眼にしていただくのが玄関扉にある、この外国製ステンドガラスで囲む十字架である。
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今ひとつは、礼拝堂北側の低い窓から見える「坪庭」。まだ完成していないが、ここに「一粒の麦」という祈念碑が見える。この祈念碑については、別記事にしたいが、この「坪庭」は傑作である。

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完成間近の礼拝堂と玄関

2009/06/23 08:12
梅雨で予報は雨であったが、ここ福山地方(備後地方)は朝方激しく降っただけで、降らなかった。
大先輩で恩師でもあるO先生が、天気を変えてくださいと祈られたのを思い出したところである。
23日に北辰映電会社の職員が来て放送設備のセッティングをすることになる。礼拝堂のスピーカーがまだ取り付けていないが、これはほぼ完成近い映像である。
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東梅田教会から1964年に移築して建てた松永教会に、それを記念する為、補修してニリューアルした「恵の座」が運ばれてきた時は、思わず歓声をあげた。映像では判り難いが、これは牧師のこだわり、塚本木工さんに依頼したものである。これから松永教会礼拝堂の話題の一つになるだろう。
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礼拝堂備品の搬入

2009/06/23 07:56
昨日中国ピアノ運送会社が午前中現会堂から、ピアノ、オルガン、印刷機など搬入。
午後からは、塚本木工所から注文した礼拝堂備品一式の搬入があった。数が多いので、二回30キロ離れている会社から往復して運んだ。
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作業現場

2009/06/23 07:46
建築工事も順調に進んでいるが、あれこれ注文もあり、全体としては一週間程遅れているようだ。
これは南側大きな格子が完成した処である。
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これはホールから牧師応接室に向ったところ 真中の空白は週報ボックスがはいる。

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これは二階牧師館南側の窓まだカーテンが付いていないが、十字架をあらわしている窓の桟は設計家杉原さんのこだわりである。嬉しいですネ
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新しく備品として注文した椅子

2009/06/09 17:58
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 今日は、新しい礼拝堂に注文して、今製作中の椅子を載せることにしたい。これは設計家の杉原一正氏が注文先の福山市北本庄町「塚原木工所」に行って撮ったものを、メールで送っていただいた写真である。
 モデルは昨年5月に献堂式を挙げた尾道カトリック教会であったが、椅子の下側に物を置く台が引き出す形で出来ていた。本年3月、日本基督教団玉野教会に注文したい一人掛椅子があるというので見に行き、それを写真に撮って塚本さんに見せて改良、聖書を置く台最小150cm巾を設置して出来上がったものである。玉野教会は輸入品で値段が高いのが難点。今回は塚本さんがこちらの希望価格に折り合って注文することが出来た。
 全くオリジナルな椅子で、今後これが普及するように思われる。塚本さんには、諸教会に宣伝してあげますよと言っているところ。備品として、献堂式での楽しみの一つである。
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工事の足場がはずされた

2009/05/29 08:28
前回の写真から、一ヶ月も経過していますが、建築工事は着々と進んでいます。先ず外観が変わりました。
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礼拝堂の特徴の一つは、南側の大きな格子を設置したことです。これは設計家杉原一正氏が、京都の家屋によく見られる家屋に似せて、内側からは見えるが、外からは見え難いという特徴を取り入れたものです。その一つは外界と礼拝堂とを遮断して、聖なる空間を創り出すという意味が込められているものです。
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礼拝堂の内部も足場がなくなり、全体がはっきりしてきました。正面の壁はまだ途中ですが、窓からの明かりが充分入ってきます。天井の梁は高くて見上げるばかりです。背後(入口方向)は多目的ホールと牧師館二階の小窓が出来ています。

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 漸く内部工事が進んできた

2009/04/27 14:30
建築工事も前回から三週間が経過し、現在は内部工事が進んでいる。日曜日は工事はしていないので、午後出掛けて見る。建築材が沢山置いてあるのを、またぎ乍ら、進捗状況をカメラにおさめている。先週19日に撮ったものを今回は投稿する。これは二階北側ベランダで随分広いスペースになっている。
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これは三階屋根裏の物入れであるが、建築工事完了の時は、この状態ではなく、ベニヤ板で囲んだ狭い処になるそうだ。その後よい時に拡げるとか。設計家杉原さんのアイデアである。
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これは礼拝堂正面天井の梁である。足場が取り外され、床暖房工事も終了し、礼拝堂の全貌が見えてきた。まだ工事中であるが、南からの窓明かりは充分光が射し込んでくる。天井梁の裏面には、小さいライトが付き夜は照らし出すと杉原設計士の説明である。
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工事現場で、礼拝堂中側を見る

2009/04/03 18:15
工事中に三階足場に上って、東側三角窓を裏側から撮ったもの。
完成した時は東に高く仰ぐことになるので、このようなアングルでは見られない。
十字架風の窓枠が見えないのが残念。窓の外の遠景は東側にある道の家屋
である。
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これは南側礼拝堂の上部にある窓である。足場などがあり少々邪魔である。
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南道路側から見た礼拝堂の屋根が銀色で出来上がっている。左端に見える屋根は隣のアパート。
4月からは内部の工事が進んでいくと思う。窓ガラスは入っている。
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工程表の通り工事が進んでいます

2009/03/26 21:30
建築工事はその後順調に進み、工程表の通り、基礎の土台部分が設置され、外枠の足場が組まれ、柱部分が建ち上がっています。先週14日には内部の二階に上がって見ました。
20日に建築現場を覗きましたら、窓枠が入っていました。カメラでは、その様子は充分写りませんが、礼拝堂の天井が、こんなにも高いとは思いませんでした。
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記念の甕の埋設行事

2009/03/06 18:53
去3月1日礼拝後、教会員一同建築工事現場に出かけました。予め準備してあった記念品を封入した甕を礼拝堂正面真中の位置に埋設した。讃美歌を歌い、祈りをささげ一同甕の周囲に砂を入れました。儀式めいた感じだったのですが、それでも皆が埋めたという自覚を共有できたようです。
何故この様なことをしたのか。当初は「定礎式」で石を設置する筈でしたが、それよりタイムカプセルがよいだろうという訳で変更した次第。近所の人も眺めていたようです。
強いていうならば、この記念の甕を埋設することで、未来志向を一同が抱くことになればという願いでした。丁度加藤民子さんの三人の子供(健太君、たたえ君、ひかりちゃん)が参加することで、50年先、80年先をイメージできました。楽しい意義ある「埋設行事」となりました。
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因みに甕の中身は新礼拝堂・牧師館建築に至る経過記録、設計図面、過去30年近くの写真30枚、創立60年記念誌、80周年記念誌、教会員名簿 記念品でした。
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建築材の検討

2009/02/27 16:08
建築工事は順調に進んでいるようだが、まだ木材の加工段階で大工さんが本社工場で作業をしているという話である。設計管理の杉原一正さんが木材を充分吟味しながら作業を進めているとか、来週当りに足場を組むようなことになるのだろう。
 先週の日曜日第14回建築委員会を開催したが、その席に杉原さんと現場監督の高橋さんが色々な建材見本を持参し、どこの床材にはどれにするか、その色合いや材質など意見を出し合った。また壁材や、天井の梁、外壁の種類、屋根などの検討に委員たちの意見を聞くという、まことに念の入った対応であった。
 全体として自然の木材を生かしたシンプルな建築になりそうだ。その時の様子を撮っておく。
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 一人掛けの椅子は見本でこれを購入することになるだろう。
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基礎工事U

2009/02/13 12:34
現在はまだ基礎工事ができ、養生の期間。来週からいよいよ土台・床組・地組が始まるように「工程表」に出ている。出来上がった基礎の写真を再度載せることにする。それと杉原設計から頂いた年賀はがきの礼拝堂内部のスケッチが素敵だったので、併せて投稿する。
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基礎工事

2009/02/06 21:43
起工式から三週間たちました。礼拝堂を建築することがはっきりして来ましたら、近所の方々から色々と反応があるようです。一寸したクレームがあり、早速設計家とその方のところに話に出掛けました。強い主張だったので今後のことを考え、一部設計変更をしました。本当は残念なことですが…
三週間の間に先ず「べた基礎」と呼ばれる工事がありました。
続いて、基礎の鉄筋が組まれ型枠が出来、次にコンクリートが流し込まれました。
今回の建築に先立ち、地盤調査を行い、OKが出ていました。厳寒期のコンクリート打ちは少々問題があるようですが、無事に進行するよう願っています。氷点下の日もありましたが、積雪は殆どない毎日ですネ
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起工式 

2009/01/21 16:38
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これまでの「書斎の窓」ブログを2009年1月より改めて松永教会建築のブログとしました。従来の写真と記事も開くことができます。
この度の教会建築に際して、御協力を頂きました方々、また今後も関心を持っていてくださる方々の御協力やご理解を頂きたいと願って、改名し開設した次第です。写真の転写は管理者の承諾を必要とします。

起工式は晴天に恵まれ、建築関係者出席参加をえて執り行いました。全面の置いてある「甕」(かめ)は記念品を入れて正面十字架のある場所(地中)に埋めることにするものです。
これは定礎式に代るものです。司式は吉仲 將牧師。
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様変わりした教会境内地

2008/12/02 16:48
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前回の投稿した画面から、想像できない程の様変わりが三ヶ月間で起きたからだ。

それは新しい土地に礼拝堂と牧師館を建築するために現在地を手放すことにした為である。
 先ず南側道路に面した処の駐車場と園舎を取り壊した。その先の乳児園として13年前に建築した建物はそのまま残る。
 次に北側平屋建園舎も解体した。ここまでが第一期工事で馬淵建設が大きなショベルカーで作業をした。見事と言う外ない。
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夏水仙

2008/09/27 12:46
百合の花と思っていたら、これは夏水仙だとF姉妹から言われて、初めて知った。それにしても今まで咲いたことがない場所だった。球根を掘り起こして移植するこにしたい。境内の花が一つ増えたのが嬉しい。
早速、礼拝堂に飾った。これは8月終わりの出来事で、投稿は遅くなった。
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野の百合

2008/08/29 20:59
暑い八月の境内地にあちこち咲いているのが、野の百合である。球根があるからだが、何故色々な場所に一輪かあ二輪咲くのか不思議である。ひっそりとした佇まいを見ながら、主イエスが「野の花がどうして育っているかを考えて見なさい」といわれたのは、この野百合であろう。礼拝堂の講壇に摘んできて挿したものも写しておく
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ぎぼし

2008/07/15 17:46
 書斎の窓から見た七月の花は色々あるが、その一つがこの「ぎぼし」である。牧師館から礼拝堂に行く垣根に咲いている。冬から春にかけては葉だけ茂っていて、花材に使われそうだが、全く地味なもの。
 このところ、茎が長くのびて広がり(30〜40cm)、歩くのに邪魔なので、束ねている。
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 なぜ「ぎぼし」なのか、調べてみると漢字で「擬宝珠」と出ている。これは花の名前というより、橋の欄干の上に取り付けてある金属性の飾りである。これは仏教で仏塔を指す「宝珠」に擬すところから来たという。更に「葱坊主」に似ている。回教寺院など、なじみの柱頭である。可憐な花から、話題がそれたが、話の種になるかも。
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七月の花

2008/06/30 11:12
花屋さんの店頭で売れていたカサブランカ。礼拝堂の講壇に飾り、一面に強い芳香を漂わせている。花のアレルギーの方には気の毒あが、見て楽しむことは出来そう。
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香りの花ではこちら「くちなし」で北側門を入ると、良い香りを漂わせている。花数は少ないが、蕾は沢山付いていて次々と咲いている。もう一週間はなる。他のブログにも載せているが、7月の花に加える。
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六月の紫陽花

2008/06/24 14:30
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日本では、六月は花の少ない季節なのに、教会行事に「花の日」の日曜日で、色々行事がある。書斎の窓か見た花は、淋しいがでも一応載せておく。満開近い写真は、教会HPの写真アルバム集に「花シリーズ」を開いていただくことにする。

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 同じ紫陽花でも少しづつ違った色と形花がさいている。
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駐車場フェンス傍のバラ

2008/05/22 10:30
今年は少し手入れをしようと、見様見真似で、剪定して無駄な枝を取ったところ、比較的大きな花が咲いた。市内あちこちにバラの花が賑やかに咲いているのを見ると、淋しい限りだが、また機会に町の通りのその賑やかな花を撮りたい。今週18日は福山バラ祭で賑わったとニュースで報道していた。
 この写真は威勢よく空に伸びているバラである。
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今年のつつじ

2008/05/05 11:29
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今ようやく、境内地に色々なさつきが真盛りである。ただし、本年はみな小ぶりであるのが残念。理由は昨年剪定の仕方が間違っていた為である。盛んな年のさつきは、松永教会HPの花シリーズを開くと判る。
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今咲いている木々の花5

2008/03/31 14:43
レンギョウは昨年店で買ってきて植えたばかり、これから株を広げて楽しませてくれるであろう。
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